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Sustainability of the Mitsubishi Estate Group and Society: Four Key Theme 三菱地所グループと社会の持続可能性 4つの重要テーマ

関連する取り組み(まち・サービス)

関連する取り組み(まち・サービス)

 
まち・サービス

関連する取り組み

建て替えまでの期間を活用し有楽町の新たな価値創出に挑戦
~ この場所・この期間にしか出会えない多様なカルチャーが集う「YURAKUCHO PARK」~

三菱地所は、丸の内エリアにおいて企業が個社単独では実現しにくい取り組みを、エリア全体で提供・支援する“まちまるごとワークプレイス”構想のもと、建て替えやリニューアルを通じた“まちまるごとバリューアップ”を推進しています。その重点施策として、有楽町駅前の有楽町ビル・新有楽町ビル跡(約1万m2)の暫定利用地を活用した広場「YURAKUCHO PARK」を2027年に開設予定です。本広場は、この場所・この期間にしか出会えない体験を核とし、国内外の多様なカルチャーが交差する体験型の都市空間を創出し、建て替えまでの期間を文化・交流の場へ転換し新たな都市開発の在り方を示すとともに、大丸有エリアの回遊性と賑わいの維持向上を通じて、世代を超えて愛されるまちの持続的な発展に寄与します。
開設後には、敷地内にてNOT A HOTEL株式会社による新プロジェクト「JAPA VALLEY TOKYO」を共同で開催する予定です。世界的クリエイターであるファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)とNIGO®が手掛けるアートと商業が融合する賑わいあふれる空間で、有楽町を国際的な文化発信の舞台へ変えていきます。
今後も、エリア全体の更なる魅力向上に挑戦し、持続可能なまちづくりに取り組んでいきます。

YURAKUCHO PARK鳥瞰パースイメージ
YURAKUCHO PARK
  • CGパースは完成予想図です。景観協議中につき、上記仕様は変更になる場合があります。

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オーストラリアにおける開発事業の展開
~多様な開発案件への参画を通じた社会課題解決へのアプローチ~

三菱地所は、2017年の「Melbourne Quarter East Tower」への参画を契機にオーストラリア事業へ進出し、2021年の現地支店設立以降、「One Sydney Harbour」や「One Circular Quay」などの住宅・複合開発、「Parkline Place」等のオフィス開発に加え、2024年からは物流施設開発にも取り組み、多様な都市・アセットタイプにおいてまちづくりに参画してきました。
オーストラリアでは人口増加に伴う住宅不足や、EC市場の拡大等を背景とした物流需要の高度化・施設供給不足が社会課題となる中、当社は良質な住宅供給に加え、アフォーダブル住宅の提供を通じて、住宅価格高騰による都市機能の低下や地域コミュニティの分断といった、都市の課題への対応にも取り組んでいます。また、職住近接を意識した複合開発や環境配慮型アセットの整備、効率的かつ持続可能な物流基盤の構築を推進しています。シドニーにおいて2024年に参画した「Rozelle Village」では商業・住宅等を融合した複合開発を通じて、地域コミュニティの活性化と生活利便性の向上に寄与しています。
2026年5月時点で、累計参画事業数は28、累計総事業費は約180億豪ドルに達し、今後も日本及び各国で培った知見に基づく質の高い開発を通じて、事業ポートフォリオの多様化とまちの機能の向上の両立を目指します。

Rozelle Village(商業・住宅等複合開発)

Rozelle Village(商業・住宅等複合開発)

Fitzgerald Road Logistics Hub(物流施設開発)

Fitzgerald Road Logistics Hub(物流施設開発)

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三菱地所グループと社会の持続可能性
4つの重要テーマ

株式会社ディ・エフ・エフ, 三菱地所株式会社